講演内容の紹介
| 講演者 | 要旨 |
 (不破希) |
大学に入ってからスペイン語に興味を持って学科を変更したりもした。
大学で学びたいことがちゃんと決まっていなくても、入学してから決めていってもいいと思う。
陵球会では総会でいろいろなOBと会えたり、卒業して離れがちだった現役の野球部との
交流も持つことができて、よかった。
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 (中村雅瑛) |
大学でも野球を続けたいが私立の有名校では難しいと思って国公立でやろうと思った。
大学での野球は、自分の時間がある中でどれだけやれるか。がんばり方次第では
どんどん上を目指していける。また、自分の場合は野球有名校ではなかったので逆に
チャンスがあり、2年の春に神奈川大・加藤(現オリックス)からホームランを打つ
こともできたと思う。
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 (高橋政樹) |
早慶よりも偏差値は落ちるかもしれないが上智大は対策次第で受かる確率も高い。
最後の最後まで粘る。勉強はやればやるだけ伸びる。野球といっしょ。
大学での野球は、現在東都の3部でやっていてレベルはそれなりに高いと思う。
その中で3年からチームの主将になり、高校の経験を生かして大学での
練習を引っ張っている。 自分にとってとてもいい経験になっている。
みんなにも野球を続けてほしい。
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 (鈴木健司) |
高校3年次にある大学のセレクションに行った。光陵というチームとしては
自分たちは法政二高に初戦敗退してしまったが、セレクションでは
自分個人としてはそんなに通用しないとは思わなかった。
野球は、自分もそうだが浪人でもできるとは思う。
横浜国大の場合は、セレクションなどもないのでいろいろなところから
いろいろなヤツが集まっておもしろい。そこは私立にないいい部分と思う。
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 (田中陽子) |
センター試験以後でも現役生は伸びる。自分は夏休み以後は、
学校がないときは1日8時間くらいの勉強だった。
理系だと取り組む学問が決まって就職する職業も決まってしまうような
かんじもあるので、ちゃんと考えて決めた方がいい。
また、現役生で国立を狙うのは試験科目が多くて手が回らない可能性も
あるので注意は必要。
陵球会では、もう社会に出て働いている人と話ができたりするメリットを感じている。
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